当社は製品の開発から完成までに長い時間をかけております。
特に構想に費やす時間を大切にしています。製品の開発設計は、お客様がご使用する上で安全性、利便性を考え、次にメンテナンスフリーの考え方を用いて保守管理に手間のかからない事を考慮して開発をしております。この結果、長期間安全な状態でご使用が可能となります。
特にレール(架設工事を含めて)は最も重要で安全性を重んじる必要性があります。
レールの安全性は動力車(牽引車)よりも重要なものと考えております。
特に考えなければならない事は、コストばかりを優先して物づくりをしないことです。
以上の考え方を実行する具体的な方法が特許の取得であります。
当社は、この思想に基づいた、その時代時代の先端技術を探求して数々の特許を取得して参りました。この積み重ねが、ちぐさモノレールの技術の高さだと自負しております。
繰り返し申し上げます、コスト最優先で安全性の高い技術を用いたモノレールはあり得ません。
この事を十分考慮し、選択してモノレールをご使用いただきたいと思います。
更にモノレールは斜面で使用される機械です。斜面にあるものは、当然ながら、ころがり落ち、加速してかなりのスピードになります。モノレールの台車には安全装置として定速ブレーキ装置を設けてこの様な万が一の時にも備えています。
モノレールも現在では人が乗れる乗用タイプも製作できるまでの時代になりましたが、この事で安全最優先思想は最重要項目であることを再認識する必要があります。
限りない技術の探求が技術の高さにつながり、安全性を確保することになると言えます。
ちぐさの技術の高さが安全を確保するものと自負しています。
